あまりこういう系はみないので、数少ない映画をご紹介。

あくまで苦手な人でもみれる範囲なのでお得意な人には物足りないかも…

私はこのあたりが限界です。

 

\邦画版はこちら/

殺人犯・殺人鬼がキーとなるおすすめ映画!邦画編!最新作まで!

 



セブン

あらすじ

ある日、巨漢の男性がスパゲッティに埋もれながら死んでいるのが発見される。また次の日、敏腕弁護士が自らの肉を切り取り死んでいた。これらの事件はキリスト教の『七つの大罪』に謎られた奇怪な連続殺人だと定年間近のサマセットは考える。相棒のミルズとともに事件を追うが。。。

監督:デヴィッド・フィンチャー

出演:ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン、グウィネス・パルトロー

1996年1月27日公開

アラコ

異常者に振り回される警察官…こういう人と日々接しなけれないけない職業ってやっぱり危険だし精神的にもつらいな…と思いました。それにしても何回みても名作!!

SAW

あらすじ

老朽化したバスルーム。ゴードンとアダム、2人の男は目覚めるが、足には鎖がつけられ、2人の間には自殺死体があった。部屋にはいくつかのアイテムがあり、その中から2人は自分たちがおかれている状況を把握しようとするが。。。

監督:ジェームズ・ワン

出演:ケイリー・エルウィズ、ダニー・グローヴァ―、モニカ・ポッター、リー・ワネル

2004年10月30日公開

アラコ

シリーズ化されて4作目くらいで脱落したもののやっぱり1作目は名作!とくにラスト…ほんとに驚いた…予想できた人いるのかな…

羊たちの沈黙

あらすじ

若い女性を殺害し、その皮を剥ぐという猟奇事件が続発する。捜査に行き詰ったFBIは、元精神科医の殺人鬼ハンニバル・レクターに示唆を受けようとする。訓練生ながらその任務に選ばれたクラリスは獄中のレクターと接触する。レクターはクラリスが自分の過去を話すという条件で事件究明に協力するが。。。

監督:ジョナサン・デミ

出演:ジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンス、スコット・グレン、テッド・レヴィン

1991年6月14日公開

アラコ

2人の演技やストーリーに2時間緊張しっぱなしの映画!時代的な背景もあるけど今でもみごたえ十分な1本のはず!!

ハンニバル

あらすじ

『羊たちの沈黙』から10年。精神病院から脱獄したハンニバル・レクター、一方当時レクターと接触していたFBI特別捜査官のクラリスは麻薬捜査で多数の犠牲者を出したことで遺族から告訴されていた。そんな中レクター博士からクラリスに1通の手紙が届く。そこには『クラリス、いまも羊たちの悲鳴が聞こえるか教えたまえ』と記されていた。

監督:リドリー・スコット

出演:アンソニー・ホプキンス、ジュリアン・ムーア、ゲイリー・オールドマン、ジャンカルロ・ジャンニーニ

2001年4月7日公開

アラコ

『羊たちの沈黙』の続編だけどクラリスがキャスト変わったし、別物としてみるほうが楽しめます!!そしてレクター博士はやっぱり怖い…

ゾディアック

あらすじ

1969年、『ゾディアック』と名乗る男による連続殺人が起こり、ゾディアックは事件の真相を書いた手紙を新聞社に送り付けてくる。手紙を受け取った記者のポール、同僚のロバートは事件に並々ならぬ関心を寄せるが。。。

監督:デヴィッド・フィンチャー

出演:ジェイク・ギレンホール、マーク・ラファロ、ロバート・ダウニー・Jr、アンソニー・エドワーズ

2007年6月16日公開

アラコ

アメリカ犯罪史上最恐ともいわれるゾディアックを題材にした映画。ちょっと長くて複雑だけどいろなんドキュメンタリー番組で知っていたこともあって個人的には満足です。

ゴーン・ガール

あらすじ

ニックとエイミーは誰もがうらやむ夫婦だったが結婚5周年の日にエイミーが行方不明になる。ニックは警察に疑われ、加熱する取材によってニックが話す夫婦の幸せな結婚生活にほころびが生じていく。次第に世間は、ニックにエイミー殺害疑惑の目を向けるが。。。

監督:デヴィッド・フィンチャー

出演:ベン・アフレック、ロザムンド・パイク、ニール・パトリック・ハリス、タイラー・ペリー

2014年12月12日公開

アラコ

理想の夫婦とは…それはふたりにしか分からないしふたりにも分からない?サイコパスとしては珍しい立ち位置の映画だと思いました。でも途中からほんと怖かった…ある人が…

以上です。

『IT』はどうしてもみれないから、こうしてまとめると『羊たちの沈黙』とか『SAW』とか『セブン』とかこういうストーリーもある見ごたえのあるホラーサスペンスみたくなりました。

ちょっと探して夜にでもみてみます♬