綾野剛の出演率が高い吉田修一さん原作作品。

映画化されていない作品がまだまだあるのでこれからも楽しみ!

こちらでは、吉田修一さん原作のおすすめ映画を最新作順にご紹介します。



楽園

出典:rakuen-movie.jp

あらすじ

12年前、青田に囲まれたY字路で少女が誘拐された。事件が起こる直前まで少女といっしょにいた紡は心に深い傷を負う。ある日、紡は祭りの準備中に孤独な豪士と出会う。そして祭りの日、あのY字路で再び少女が行方不明になるが、豪士が犯人として疑われる。1年後、Y字路へ続く集落で暮らす養蜂家の善次郎はある出来事をきっかけに村八分にされてしまう…

監督:瀬々敬久

出演:綾野剛、杉咲花、佐藤浩市、村上虹郎、柄本明

2019年10月18日公開

アラコ

吉田修一さん原作最新作!綾野剛とは3本目!佐藤浩市編と綾野剛編で作ってもよかったんじゃないかと思うくらい盛りだくさん。ゆえに少し理解できず謎になったところも…人のえぐさ満載な映画でした。

怒り

あらすじ

「怒」の文字が残された八王子夫婦殺人事件が起きるが、1年たっても犯人がつかまらない。そして、各地に現れたなぞの男が3人。洋平と娘愛子の暮らす千葉の漁港に田代と名乗る男が現れ愛子と恋仲になる。大手通信会社に勤める優馬は、仕事に忙殺され、男と一夜限りの関係を続けており、ある日新宿で直人と出会う。母親に振り回され沖縄の離島に移り住んできた高校生の泉は、無人島でバックパッカーの田中と遭遇する。

監督:李相日

出演:渡辺謙、森山未來、綾野剛、松山ケンイチ、妻夫木聡、宮﨑あおい、広瀬すず

2016年9月17日公開

アラコ

犯人の予想は当たったんですけど、この世にはいろんな人がいるんだなと改めて思った映画でした。3つの映画を一気にみてると思うくらい豪華な配役で編集もめちゃ凝っていてみごたえのある映画です。

横道世之介

あらすじ

長崎の港町で育った横道世之介は、大学進学のため東京へ。周囲の人間を惹きつける魅力をもつ世之介は頼まれたことは何でも引き受けてしまう性格。そんな世之介は天真爛漫なお嬢様祥子から一方的に好かれてしまう。世之介は祥子も巻き込みつついろんな人と出会う中でカメラに興味を持ち始める。

監督:沖田修一

出演:高良健吾、吉高由里子、池松壮亮、綾野剛、伊藤歩、井浦新

2013年2月23日公開

アラコ

横道世之介という男の日常(一生)が描かれているだけなんだけど、ほっこりしたり、落ち込んだりと世之介といっしょに一喜一憂できる映画。昭和ファッションもステキ。

悪人

あらすじ

若い女性保険外交員の殺人事件が起きる。ある金持ちの大学生に疑いがかけられるが、捜査を進めるうちに土木作業員清水祐一が真犯人として浮かび上がってくる。祐一はたまたま出会った光代を車に乗せ、警察の目から逃れるように転々とする。そして、次第に二人は強く惹かれあうようになる。。。

監督:李相日

出演:妻夫木聡、深津絵里、岡田将生

2010年9月11日公開

アラコ

『誰が本当の悪人なのか…』と考えながらみると、犯人ではない、いやでも本当の悪人でなくても悪人か…とぐるぐる葛藤し続ける映画です。とにかく重い。

パレード

あらすじ

映画会社勤務の直輝(藤原竜也)、イラストレーター志望の未来、フリーターの琴美、大学生の良介たちは2LDKのマンションで共同生活を送っていた。いろんな想いを抱えながら怠惰な生活を続けていたが、サトルという男が現れたことで変化が起き始める。。。

監督:行定勲

出演:藤原竜也、香里奈、貫地谷しほり、林遣都、小出恵介

2010年2月20日公開

アラコ

ストーリーがどう展開していくのか…出演者たちがもつ独特の雰囲気を楽しみつつ、衝撃の結末でさいしょから最後まで惹きつけられるストーリーでした。

7月24日通りのクリスマス

あらすじ

サユリは長崎の市役所に勤め、趣味は、出会う男性に『自分だけの王子様ランキング』をつけて妄想することだった。そんなある日、ランキング断トツトップのあこがれの先輩・聡史に再会したことで、クリスマスを前にサユリは本物の恋を手に入れようと決心するが。。。

監督:村上正典

出演:大沢たかお、中谷美紀、佐藤隆太、上野樹里、阿部力

2006年11月3日公開

アラコ

長崎の情景がとてもキレイで、この中では珍しいシンデレラストーリーで楽しくみれます。すべては憧れから…いくつになっても憧れは持っていたいと思います。

 

以上です。

やっぱり強烈に印象に残っているのは『怒り』『悪人』のとにかく重くておちる系の映画。

その中で『パレード』は異色でおもしろい(おもしろいっていいのか分からないけど…)

来年5月には藤原竜也で『太陽は動かない』があるのでめっちゃ楽しみです!