戦争映画好きです。

映画からしか戦争を知ることができないので、みたら落ちるけどみてしまう。「戦争」をテーマにした映画は溢れてるので、今回は洋画の中からおすすめをご紹介!



 

では、第二次世界大戦を描いた映画から!

2017年最新作!ダンケルク

あらすじ

1940年、連合減の兵士40万人がドイツ軍によってドーバー海峡に面したフランス北端の港町ダンケルクに追いつめられる。ドイツ軍の猛攻の中トミーら若い兵士たちは生き延びようと策を講じる。一方イギリスでは民間船での救出作戦が始動し、民間船船長のドーソンも息子と一緒にダンケルクへ向かう。

監督:クリストファー・ノーラン

出演:フィオン・ホワイトヘッド、トム・グリン=カーニー、ジャック・ロウデン

2017年9月9日公開

アラコ

何度船が沈むのか。。。実話こその臨場感がすさまじくてさすがノーラン監督だと思いました。

ハクソ―リッジ

あらすじ

第二次世界大戦、デズモンドは人を殺してはいけないという信念を持っており、軍隊に入ってもその意思は変わらなかった。しかし自分の意思を変えず、上官の命令に従わないとしてデズモンドは軍法会議にかけられることになる。その後、妻と父のおかげで、デズモンドは武器を持たずに戦場に向かうことを許可されるが。。。

監督:メル・ギブソン

出演:アンドリュー・ガーフィールド、サム・ワーシントン、ルーク・ブレイシー

2017年6月24日公開

 

アラコ

期待以上でした!本物の信念は人も環境もかえる!!衛生兵が主役の新しい戦争映画。最新のリアリティな映像が。。。1945年の沖縄戦が舞台です。

フューリー

あらすじ

1945年4月、第2次世界大戦終戦まもなく、連合国がナチス・ドイツに最後の攻撃をかけようとしていた。ドンをリーダーとした戦車フューリー号に補充としてタイピストを務めていた新兵ノーマンが配属される。クルーたちは北アフリカ時代から共に生き残ってきた猛者たちで、ノーマンだけが戦闘未経験者だった。足を引っ張るノーマンにドンは力づくで銃を持たせ、捕虜を殺させた。

監督:デヴィッド・エアー

出演:ブラッド・ピッド、シャイア・ラブーフ、ローガル・ラーマン

2014年11月28日公開

アラコ

戦争映画に、師弟愛や初恋などが入っていて、なんといっても終わりが。。。本物のティーガー戦車を使って撮影されてるので大迫力!

スターリングラード

あらすじ

1942年ヒトラー率いるドイツはその絶頂にあった。かつての友好国であるソビエトにも侵攻してきたドイツ軍が有利だった。進軍をすすめるドイツ相手に大都市スタンリングラードで激戦を繰り広げるソ連軍は消耗を強いられていた。羊飼いのヴァシリ・ザイツェフは、幼いころから父親にオオカミを打つことを仕込まれており、政治将校ダニロフに才能を認められ狙撃兵として活躍する。しかし、女兵士ターニャをめぐり2人の関係に変化が。。。

監督:ジャン=ジャック・アノー

出演:ジュード・ロウ、ジョセフ・ファインズ、エド・ハリス

2001年4月14日公開

アラコ

ジュード・ロウの狙撃手がとにかくかっこいい。実在した伝説のスナイパーの極限状態の中での愛と苦悩が描かれてます。

プライベートライアン

あらすじ

1944年6月、第二次世界大戦ノルマンディー上陸作戦は成功したものの、激戦により多くの死傷者を出していた。そんな中生き延びたミラー大尉のもとへライアン二等兵を救出せよと命令が下る。ライアンには3人の兄がいたが全員死亡。兄弟全員を戦死させれないと考えた上層部の決定であったが、生きているかも分からないライアンを探すために戦場へ出発する。。。

監督:スティーヴン・スピルバーグ

出演:トム・ハンクス、エドワード・バーンズ、マット・デイモン

1998年9月26日公開

アラコ

設定がもはや無謀だけど。。。最初のノルマンディー上陸シーンの映像がすさまじくて心が折れかけますが最後までみて。1998年の映画とは思えないクオリティ。

戦場のピアニスト

あらすじ

ポーランドワルシャワはナチスドイツの支配下にあった。ユダヤ人ピアニストであるシュピルマンは家族とともに過激な弾圧にあい、生活は悪化していく。ある日、絶滅収容所への家畜用列車に乗せられるが、シュピルマンは知り合いのユダヤ人警察署長のはからいで救われるがひとりになってしまう。その後ワルシャワの状況はさらに悪化していく。

シュピルマンの体験記を脚色して映像化している。

カンヌ映画祭の最高賞パルムドールを受賞

シュピルマン役のエイドリアン・ブロディはアカデミー主演男優賞を受賞

監督:ロマン・ポランスキー

出演:エイドリアン・ブロディ、トーマス・クレッチマン、エミリア・フォックス

2003年2月15日公開

 

 

アラコ

大好きなです。最後まで目が離せない名作。これが実話というのは。。。みるべき映画です。

 

次にイラク戦争を描いた映画を!

ハート・ロッカー

あらすじ
2004年、イラク戦争中バグダッド郊外。米軍爆発物処理班のブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹が就任する。イラクに駐留するなかでも最大の危険を伴うとされている爆発物処理班。安全確認もせず、全く死を恐れないジェームズに仲間たちは不安を抱くようになる。タイトルはアメリカ軍のスラングで「苦痛の極限地帯」「棺桶」を意味する。

監督:キャスリン・ビグロー

出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー

2010年3月6日公開

アラコ

迫力のあるシーンがあり、戦場で戦い続ける兵士の心がどうなってしまうのかを描かれた作品。いろんな意味ですさまじい映画。

アメリカン・スナイパー

あらすじ

狙撃兵クリス・カイルを主人公とした実話。

クリス・カイルは国に命を捧ぐ気持ちでネイビー・シールズに入隊。厳格な父からカイルは狩猟を教わりながら育つ。いじめられていた弟を暴力で救ったカイルは父親の「お前は弱い羊たちを守る牧羊犬になれ、狼にはなるな」と教わる。やがてバーで出会ったタヤと結婚し、長男を授かるが、イラク戦争がはじまり狙撃兵としてイラクへ派遣される。仲間からは「伝説」と呼ばれるほどになるが、敵からは「悪魔」と呼ばれ懸賞金をかけられるようになる。

監督:クリント・イーストウッド

出演:ブラッドリー・クーパー、シエナ・ミラー

2015年2月21日公開

 

アラコ

真実を忠実に描いたという映画。ずしんときました。さすがクリント・イーストウッド!

 

最後は、旧ユーゴスラビアの民族紛争後を描いた映画!

エネミーライン

あらすじ

1992年旧ユーゴスラビアの民族紛争が一旦解決し和平が結ばれているボスニア。ボスニア上空からの撮影を任命されたクリスとスタックハウスは任務遂行中にミサイルによる攻撃を受け撃ち落される。辛うじてパラシュートから逃げ出したふたりだが、スタックハウスは負傷してしまい、クリスは無線連絡のために山に入るが、そこで残虐行為の証拠をみつける。セルビア人からの追跡を逃れるためピストル1丁だけで危険な地雷原突破に挑む。。。

監督:ジョン・ムーア

出演:オーウェン・ウィルソン、ジーン・ハックマン

2002年3月9日公開

アラコ

内容はなかなかの矛盾+アメリカ!ってかんじの映画ですけどテンポもよくてなかなか迫力があります。

以上です。

ありがとうございました。

 

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