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戦争映画といえばだんぜん洋画のほうが迫力があるんだけど、日本人で戦争を知らないものとしては、邦画の戦争映画もみないと!と思っています。

アニメ2本に加え、みやすい戦争映画をご紹介します。

これからも日本が戦争することがないことを心から祈ります。。。



Contents

あの日のオルガン

あらすじ

第二次世界大戦末期、空襲警報が鳴るたびに防空壕に避難していた戸越保育所では、幼い子どもたちのために保育園の疎開を検討していた。最初は反対していた保護者たちも空襲が激しくなっていく中了承する。ようやく受け入れ先が決まり疎開生活を開始させるが、保育士たちは多くの問題と向き合いながら子どもたちとの生活をスタートさせる。

監督:平松恵美子

出演:戸田恵梨香、大原櫻子、佐久間由衣、田中直紀、橋爪功

2019年2月22日公開

アラコ

戦争映画といえば、戦場というイメージがついていたけど、この映画をみて戦場だけが戦争ではないという当たり前のことを理解しました。ふつうの日常でも大変な保育士、これが実話だというので信じられない!

太平洋の奇跡ーフォックスと呼ばれた男ー

あらすじ

1944年太平洋戦争末期のサイパン。アメリカ軍から『フォックス』と呼ばれ恐れられた日本人・大場栄大尉がいた。大場は残りの兵が47人になりながらも仲間の兵士とともに16か月間敵に立ち向かい、多くの民間人を守ってきた。やがて彼の誇り高き魂は日本人だけでなくアメリカ人の心も動かしていく。。。

監督:平山秀幸

出演:竹野内豊、井上真央、山田孝之、中嶋朋子、岡田義徳

2011年2月11日公開

アラコ

邦画の戦争映画の中では、俳優陣の熱演もあってみごたえあり!しかも、実在した日本人の話なので、実話と思うとより。。。戦争は悲惨。

さとうきび畑の唄

あらすじ

太平洋戦争の真っ只中の沖縄・那覇で小さな写真館を営む平山幸一は、妻、結婚が決まった長男、次男・長女らと子どもに恵まれた家庭で平穏な日々を過ごしていた。そして妻のお腹には6人目の命が。しかし、長男に召集令状が届き、次男も通信兵に志願、長女も従軍看護婦として野戦病院に派遣される。さらに戦況が悪化し、幸一にも召集令状が。。。

演出:福澤克雄

出演:明石家さんま、黒木瞳、坂口憲二、仲間由紀恵、上戸彩

2003年9月28日放送

アラコ

映画ではなくテレビ放送なんですが、この作品が戦争ものとしてはピカイチだと思うのでご紹介。1つの幸せな家族でも戦争に対する考え方はちがうんだなと。さんまこと幸一が発する名言が忘れられません。森山良子の歌も最高です。

永遠のゼロ

あらすじ

祖母が死んだあと、実の祖父は宮部久蔵という会ったことのない人だったと知った健太郎。宮部は太平洋戦争の零戦パイロットだったと知った健太郎は宮部のことが気にかかり、かつての戦友たちを訪ねる。そして、天才的な技術を持ちながらも、「海軍一の臆病者」と呼ばれ、生還することにこだわっていたことを知る。調べを続けるにつれ、祖父の本当の想いを知ることになる。

監督:山崎貴

出演:岡田准一、三浦春馬、井上真央、染谷将太

2013年12月21日公開

アラコ

原作を読んでからの鑑賞だったので、ゼロ戦が飛んだだけで泣きそうになってしまいました。ぜひ原作と映画と両方みてほしい作品です。

私は貝になりたい

あらすじ

本土の防衛のため従軍していた清水豊松は、終戦を迎え家族の元へと帰ってきた。平凡でも幸せな家族との日々を暮らそうとしていた矢先、B・C級戦犯として逮捕されてしまう。豊松の銃剣がアメリカ兵捕虜の腕をかすめたという。ただそれだけのことだったが、裁判で死刑の宣告を受ける。。。

監督:福澤克雄

出演:中居正広、仲間由紀恵、柴本幸、平田満、草彅剛

2008年11月22日公開

アラコ

今回紹介した中では一番オチル映画ではないかと。。。ちょっと呆然としてしまう。でもこういったことがたくさんあったんだろうなと想像できてしまう。戦後のお話です。

硫黄島からの手紙

あらすじ

1944年6月、戦況が悪化する中、アメリカ留学の経験があり西洋の軍事力にも詳しい陸軍中将栗林が、本土防衛の最後の砦ともいえる硫黄島へ。着任した栗林は、部下に対する理不尽な体罰や、場当たり的な作戦などを改めるなどし、近代化に着手する。

監督:クリント・イーストウッド

出演:渡辺謙、二宮和也、加瀬亮

2006年12月9日公開

アラコ

第二次世界大戦の最も悲劇的な戦いといわれる硫黄島の戦いを日本視点からかかれた映画。忘れられないシーンが2シーンあります。。。

地雷を踏んだらさようなら

あらすじ

1972年、内戦が激化するカンボジア。銃撃の飛び交う中、シャッターを押し続ける25歳のフリージャーナリスト一ノ瀬。キャパや沢田教一に憧れ戦場カメラマンとして激動のインドシナ半島を駆け巡り、やがて解放軍の聖域『アンコールワット』を撮影することに憑りつかれる。。。

監督:五十嵐匠

出演:浅野忠信、川津祐介、羽田美智子、市毛良枝

1999年12月4日公開

アラコ

実在した戦場カメラマンが残した書簡などをまとめた書籍が原作となった映画!激動ってこういうことかと、1人の戦場カメラマンの一生が詰まった映画。すさまじいです。

火垂るの墓

あらすじ

昭和20年神戸、急な空襲で母が入院してしまい、14歳の清太と4歳の節子の兄妹は、叔母のもとを頼りに訪れる。しかし、ふたりの母が亡くなったことを機に、叔母はふたりを邪険に扱う。清太は節子を連れて誰もいない防空壕へ行き、ふたりだけの自炊生活をはじめるが。。。

監督:高畑勲

出演:辰巳努、白石綾乃、志乃原良子、山口朱美

1988年4月16日公開

アラコ

野坂昭如さんが自らの体験をもとにした小説をアニメ映画したもの。。。子どものころにみて恐すぎてトラウマに。。。大人になってみても衝撃的なのは変わらず。無邪気な節子が切なすぎる。。。

風立ちぬ

あらすじ

飛行機に憧れ続けた二郎は大学で設計を学ぶ。関東大震災で偶然出会った少女菜穂子と女中を助けたがそれきり彼女たちと会うことはなかった。二郎は飛行機の開発会社に就職し、入社5年目に海軍の戦闘機開発のチーフに大抜擢されるが、完成した飛行機が空中分解してしまう。挫折した二郎は避暑地の休養するが、そこで菜穂子と再会する。仲を深めた菜穂子に二郎は結婚を申し込むが、菜穂子から結核であることを告白される。

監督:宮崎駿

声優:庵野秀明、瀧本美織、西島秀俊、西村雅彦

2013年7月20日公開

アラコ

飛行機のりに憧れた宮崎駿監督の引退作品。完全に大人向き。声優も俳優陣が名を連ねますが実力派揃い!庵野さんは。。。賛否両論(笑)新鮮です。

 

以上です。

実話も含みつつ、兵側、民側などいろいろな角度から戦争映画をご紹介しました。

映像のすさまじさなどは、やっぱり洋画には勝てないけど、邦画でしか表現できないストーリーだったり、家族愛だったり、邦画ならではの戦争映画もおすすめです。

ぜひ気になるのがあればみてみてください。

ありがとうございました。