『家族』がテーマの映画はたくさんある。もちろんアンハッピーなものも多いし、涙が止まらない感動作もいっぱい。

こちらでは、そんな『家族』がテーマの洋画をご紹介します。

 

\邦画編はこちら/

家族をテーマにしたおすすめ映画!邦画編。コメディからシリアスまで。

 



 

2018年最新作!ワンダー君は太陽

あらすじ

生まれつき顔立ちが人と違う少年オギーは、幼いころから母のイザベルと自宅学習してきた。10歳になり学校に通うことを決めたオギーは、同級生と仲良くしたいと願うが、じろじろ眺められたり避けられたりする。しかしオギーの行動が、周囲の態度を少しずつ変えていくが…

監督:スティーヴン・チョボスキー

出演:ジェイコブ・トレンブレイ、オーウェン・ウィルソン、ジュリア・ロバーツ、マンディ・パティンキン

2018年6月15日公開

アラコ

両親もお姉ちゃんも、そしてオギー本人もすごい。神様は乗り越えれる人にしか試練を与えないってよくいうけどそう思う映画。家族愛はもちろん友情が誕生する瞬間も描かれたあたたかい映画。

ルーム

あらすじ

狭い部屋で暮らす5歳のジャックと母親ジョイ。ジョイはオールド・ニックによって7年間も監禁され、そこで生まれ育った息子にとっては、小さな部屋が世界のすべてだった。ある日、ジョイはこの世界しか知らない息子を外に出すため、自身の奪われた人生を取り戻すため、部屋からの脱出を決意する。

監督:レニー・アブラハムソン

出演:ブリー・ラーソン、ジェイコブ・トレンブレイ、ジョーン・アレン、ショーン・ブリジャーズ

2016年4月8日公開

アラコ

この世界しか知らない子どもに新しい世界を!!映画の世界だけでなく現実でも子どもの何気ないことばや表情から力をもらえる、そう強く実感した映画です。

ファミリーツリー

あらすじ

マットは妻と2人の娘と共にハワイで暮らしていた。ところがある日、妻がボートの事故に遭いそのまま昏睡状態となってしまう。それをきっかけに妻が自分と離婚するつもりだったことや、そのことを長女だけでなく友人たちも知っていたことが判明しショックを受ける。。。

監督:アレクサンダー・ペイン

出演:ジョージ・クルーニー、シェイリーン・ウッドリー、アマラ・ミラー、ニック・クラウス、ボー・ブリッジス

2012年5月18日公開

アラコ

頭では分かっているけど…知らなければよかった…そんなことも含めて『家族』について考える1本。ハワイの風景や時間の流れ方もみどころのひとつです。

アイ・アム・サム

あらすじ

7歳の知能しか持たない知的障害をもつ父親サムは、働きながら1人で愛娘ルーシーを育てていた。母親はルーシーを生むとすぐに姿を消してしまったが、ふたりは理解ある人々に囲まれて幸せに暮らしていた。しかしルーシーが7歳になることには父親の知能を超えてしまうため養育能力なしと判断されルーシーを奪われてしまう。サムは弁護士リタのもとを訪ねるが。。。

監督:ジェシー・ネルソン

出演:ショーン・ペン、ミシェル・ファイファー、ダコタ・ファニング、ダイアン・ウィースト

2002年6月8日公開

アラコ

父親の知能を娘がこえるとき…父と子の愛はもちろん、2人を囲むまわりの人からの愛にも涙が止まらない作品。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

あらすじ

9.11の同時多発テロで大切な父を亡くした少年オスカー。ある日、父の部屋でみたこともない1本のカギを見つける。オスカーはそのカギに父からのメッセージが託されているかもしれないと思い、広いニューヨークにカギの謎を解くために旅に出る。

監督:スティーヴン・ダルドリー

出演:トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン

2012年2月18日公開

アラコ

父親を9.11で亡くした少年が大奮闘!中盤から後半にかけて引き込まれます。やっぱりまだ子どもという場面も残っててほっこりするし、家族を大切にしたいと思う1本です。

以上です。

どれも『家族』をテーマにしてるけど、背景がちがうのでそれぞれ楽しめると思います。

ぜひたくさんみてください!