驚きのニュースが!!!

なんとジブリの名作『耳をすませば』の続編が実写版で公開決定されるという!!

『耳すま』ファンとしてはなんとも複雑な気持ち…

こちらでは、アニメ映画、小説、実写映画『耳をすませば』をまとめました。



原作『耳をすませば』

柊あおいさんの漫画作品。

 

少女漫画ファンの宮崎駿が合宿中にりぼんを読み『物語の最後はどうなるのか』と話したことがきっかけで映画化へ。柊さんは宮崎駿の大ファンで、『宮崎が映画化を希望している』という話をきいたときは信じられなかったという。

 

映画化するにあたって原作と変更した部分ももちろんあります。

  • 雫たちが原作では中学1年生から中学3年生に。
  • 聖司の将来の夢が『画家』から『バイオリン職人』に。
  • 原作では雫の姉と聖司の兄が交際しているが、映画には兄はでてこない。

 

ジブリアニメ映画『耳をすませば』

キャッチコピーは『好きなひとが、できました』

あらすじ

本が大好きな中学生の雫。ある時、自身が借りる図書カードに何度も連ねられた同じ男子の名『天沢聖司』をみつけ気になり始める。しかし、実際に出会った天沢は失礼なヤツで雫はうんざりするが、天沢にはしっかりした意志と将来の夢があり。。。

監督:近藤喜文

声優:本名陽子、高橋一生、小林桂樹、露口茂、立花隆

1995年7月15日公開

アラコ

なんどでもみれる最高な青春映画!『やなやつ!やなやつ!やなやつ!』のシーンがみるたびテンションあがります。『カントリーロード』も大好きな歌に♬

実写映画『耳をすませば』続編

原作にある中学生時代に加えて、25歳になった10年後の姿を描きます。

アニメは95年に公開されてます、実写版は25年たった2020年に公開だけど10年後という設定です。

原作にも、雫と聖司のその後については描かれておらず『想像におまかせ』でした。

あらすじ

小説家になる夢を諦めて出版社で児童小説の編集者になった雫。本を売るために毎日一生懸命過ごすうちに、夢を追い続けて海外で暮らす聖司との間にはいつの間にか距離ができてしまっていた。ある日、雫は忘れていたあの頃の気持ちを取り戻そうと…

監督:平川雄一郎

出演:清野菜名、松坂桃李

2020年9月18日公開

 

猫の恩返し

『耳をすませば』で雫が書いた小説が映画化されました。実際にはいつ完成させたものか分かりません。こちらも続編ではっきりするかもしれませんね。

『耳をすませば』と『猫の恩返し』の共通点もたくさんあります。

バロンとムタ(ムーン)や地球屋など、ほかにも雫の声優がハルのクラスメイトを担当したり♬

あらすじ

ふつうの女子高生ハルは、学校に遅刻し、ゴミ箱もぶちまけ、あこがれの男の子が別の女の子との2ショットを目撃して落ち込んでいた。そんなハルは、たまたまトラックにひかれそうになった1匹の猫を助ける。実はその猫は『猫の国』の王子ルーンだった。ハルはお礼として猫の国へと招待され大歓迎を受ける。いつしかハルは現実より猫になって楽しく生きたいと思うようになるが、そこへ猫の男爵バロンが現れる。

監督:森田宏幸

声優:池脇千鶴、袴田吉彦、前田亜季、山田孝之、佐藤仁美

2002年7月20日公開

アラコ

子ども向けかな~と思っていましたが、猫好きにはたまらないしかわいらしくほっこりするストーリーで大人も楽しめ童話のような作品。主題歌の『風になる』がとにかく好き♡

『耳をすませば』の実写に対する口コミまとめ

アラコ

やっぱり、天沢聖司を演じていたのが声変わり前の高橋一生だっただけに、10年後も高橋一生で!という方が多いですね。サプライズで他の役で出てきてくれると面白いな~。

 

わたしも今のところ大反対じゃないけど、ぜんぜん嬉しくない…公開が決定しているからみるけど、できればこの作品はこのままにしてほしかった…

しかも10年後で夢破れてるて…せめて10年後の続編ではなくふつうの実写化ならまだ許せる…

監督が平川さんだとういうことがまだ救いなので、どうかステキな映画に仕上がりますように…